島森です。漫画や小説の感想が主です。TBもコメントもご自由にどうぞ。


by nm73tsrm
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恋人を選ぶ基準

10歳のある女の子が、
「私は、声が良い人と結婚する!体型や顔は変わるけど、声はさほど劣化しないから!」と言っていたのを、ユニコーンから現在の奥田民生の映像を追ってみて、そうかも…とちょっと思った。

甲高い女性の声は年々苦手になってきますが、男性の声は1回好きになると、生涯続けられるかも。

10歳から、そんなことをちゃんと考えてるなんて、えらいなー。
でも声って、結局骨格に左右されそうだから、見た目ってオチにならないかなぁ。
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by nm73tsrm | 2007-12-31 03:08 | life
子供の頃、大人だなーと感じたのは、
大沢誉志幸さんの『そして僕は途方に暮れる』と
寺尾聰さんの『ルビーの指環』でした。

カップラーメンのCMでは、ふたりで狭い部屋で毛布をかぶって寄り添ってる感じを受けていたのですが、「こんな幸せそうな女の子の顔と、この悲しそうな曲……なんなんだろう?」と違和感を感じてたのを覚えています。
ここらへん、将来に至るひねくれロードを歩き始めた感が。

最近、作詞を調べてみたら『そして僕は途方に暮れる』は銀色夏生さん、『ルビーの指環』は松本隆さんでした。うーん、さすがだ。

CHARAの『そして僕は途方に暮れる』は、なんか自分が壊れそうで、まともに聴けませんでした…。落ち着いてから聴きたいです。
サングラス組の奥田民生&山崎まさよし『ルビーの指輪』は、切なさより、心を鷲掴みにされるような…萌え死にしそうなフェロモンというか…大人って切なさも美味しく頂いてしまえることなんでしょうかね。

奥田民生&山崎まさよし -『時の過ぎ行くままに』も良かった…。

雨の日はこういう曲を聴けていいです。
明日予定があるので、そろそろ浮上します。
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by nm73tsrm | 2007-12-29 00:13 | life

ポチ袋

チャットモンチーを観るたびに、お小遣いあげたい!とかお年玉あげたい!と思う。
可愛い。
可愛すぎる。

てっきり、女の子が、彼に「(俺、)幸せだー!」って叫ばせてみせる曲だと思ってたんですが、『シャングリラ』をちゃんと聞いたら、だめんず君の曲(?甘えてるだけ?)って感じだったので、そんな男との交際はみとめーん!と卓袱台ひっくり返しプレイまで出来そうでイイ。

好きな男性だと全部受け入れてしまって、「ダメな人」って言うシチュエーションが想像出来ない自分は、かなり旧式ですね…。
自分が好きな人はどんな状態であれ、ダメじゃありません。
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by nm73tsrm | 2007-12-28 00:01 | life

ミノタウロス

*[comic]『ミノタウロス』
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佐藤亜紀
講談社
(ISBN:978-4-06-214058-4)

二十世紀初頭、ロシア。人にも獣にもなりきれないミノタウロスの子らが、凍える時代を疾走する。—文学のルネッサンスを告げる著者渾身の大河小説。

佐藤亜紀氏の小説を読むのは初めてです。
まるで『悪童日記』でした。でももっと生々しい。
とても日本人によるフィクションには思えなかったです。最後まで一気に読んでしまいましたが、読後感はそんなに爽やかではないです。
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by nm73tsrm | 2007-12-27 22:28 | book

贄の夜会

*[comic]『贄の夜会』
香納 諒一
(単行本 - 2006/5)
ISBN-13: 978-4163246802

「犯罪被害者家族の集い」に参加したふたりの女性が殺された。ハープ奏者は両手首を切り落とされ、もうひとりは後頭部を石段に叩き付けられて-。猟奇的殺人の裏に隠された様々な秘密が、いま新たな悲劇を次々に生み出す。

香納 諒一氏のミステリはこれが初めてです。

よくある国内ミステリより、かなり手が込んだ構成と謎で、楽しめました。
欲を言えば、ラストは多少失速気味でしたが、600頁近い単行本なのに、ところどころに山場があり、飽きません。
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by nm73tsrm | 2007-12-27 22:17 | book

キラレ×キラレ

*[comic]『キラレ×キラレ』(講談社ノベルス モF-39)
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森博嗣
講談社
2007年9月発行

この頃、話題になっている、電車の切り裂き魔なんだけれど—」三十代の女性が満員の車内で、ナイフのようなもので襲われる事件が連続する。“探偵”鷹知祐一朗と小川令子は被害者が同じクリニックに通っている事実をつきとめるが、その矢先、新たな切り裂き魔事件が発生し、さらには殺人事件へと—。犯行の異常な動機が浮かび上がるとき、明らかになるものとは…。

きっとこのシリーズで、新しい境地をひらこうとしてるのではないかと思ってますが…。
久しぶりに、貪り読んだS×Mシリーズを読んだら、どんな心地になるか帰省時にでも試してみます。
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by nm73tsrm | 2007-12-27 22:12 | book
*[comic]『桜庭一樹日記-BLACK AND WHITE-』
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桜庭一樹
富士見書房
2006年3月発行

『桜庭一樹読書日記 少年になり、本を買うのだ。』が面白かった上に、本を購入する際の良いガイドにもなっていたのでこちらも読んでみました。

文体が、『桜庭一樹読書日記 少年になり、本を買うのだ。』と全く違うライノベな感じに驚きました。空手ネタも多いのが良いです。道着を着て、セクシーポーズを練習する女性ふたりにも優しい道場。
当たり前ながら、返事は「押忍」。
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by nm73tsrm | 2007-12-27 22:03 | book
*[comic]『おおきく振りかぶって9』
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ひぐち アサ
講談社
(ISBN:978-4-06-314482-6)

1年生だけでスタートした西浦高校は接戦の末、夏の選手権大会の初戦に勝利した。
しかし、4番田島は試合中に右腕を負傷していた。
次の試合までには1週間のインターバルがあったが、田島の腕は完治しない。百枝監督は田島の負担がなるべく軽くなるよう守備と打順を大きく変更して3回戦に挑む!


モモカンの過去はダークなので描かれないかも、とどこかで読んだ気もしますが、ダークに傾くと果てしなく救いようがなくなってしまいそう…ですね『ヤサシイワタシ』を読んでると。

はまちゃんと野球部のモモカンに対する距離のとり方も上手い。自分だったら、好奇心だけで突っ走って聞いてしまうとおもう…人を大切に出来るって偉いな。
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by nm73tsrm | 2007-12-27 21:51 | comic

オーディナリー±

*[comic]『オーディナリー±』
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高橋 慶太郎
小学館
(ISBN:978-4-09-157114-4)

デビューはアフタヌーンだったんですね。
『ヨルムンガンド』が大好きなので、こちらも購入したのですが、伊万里と芳野姉さんの関係、最高です。
銃と百合の近似が好きってことか?
エピローグがあるってことは、やっぱり、もう、続かないんでしょうか。

ココや伊万里の「ハァーア」とか「フーフフ」とか鼻歌?ため息?が独特ですね。
今後はココを楽しむことにします。
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by nm73tsrm | 2007-12-27 21:46 | comic
職場を出ようとしたら、湧いてる席があったので寄ってみたら、オダギリジョー×香椎ちゃんの結婚報道でした。
女性の魂の拠り所だったんですねー、ジョー。

最近は子供だけほしい発言から結婚したいと発言が変わってきてたので、やっとちゃんとした恋愛が出来てるようだと思ってた(偉そう)、ら…。

パビリオンの頃って、都条例違反だったんでは^^;

映画では、音楽も映像もストーリーも素敵だー!と思ってましたが、やっぱり音楽で盛り上げられちゃったからか?

それにしても11歳の年齢差ってすごい。
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by nm73tsrm | 2007-12-27 20:32 | life