島森です。漫画や小説の感想が主です。TBもコメントもご自由にどうぞ。


by nm73tsrm
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オンナの美ワザ

*[book]『30歳からのオンナの美ワザ!―辛口ビューティーアドバイザーが教える、美しさの秘訣』
米村 亜希子
WAVE出版

お金をかけずに、お肌やカラダをエステなみの仕上がりにできる、米村流の美容方法が満載。即効性があって、フツーの人がフツーにできる、大人の美人道が一冊に!

コスメ購入時は@コスメか大高博幸さん情報で購入してます。
基本的にパラベンが入っていたら、買いません。
今はライスフォースで揃えてます。石鹸はマカダミアナッツ100%の自作もの。
そんな自分は美容雑誌で、米村さんの名前を見たことはないのですが、知人宅にあったので捲らせて貰いました。

彼女は寿司屋でもコカコーラを頼むそう。
体重は38kgにしてるそう。

……嫌だ。というか私には合わない。

SU○QUの○中さんの手帳も凄かったけど、お嬢さんが3○ありそうな体格だったので、無理なストイシズムはどこかにしわ寄せがくるかな…と。
でも寿司屋でコーラは、ストイシズム放棄というよりお店に対してのマナー放棄だと思ってしまう。
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by nm73tsrm | 2007-11-22 23:00 | book
よつばもふーかもダンボーも買ってませんが、
とーちゃんのが出たら間違いなく買います。amazonワンクリックです。いや2回しちゃうかも。パンツマンと、スーツ…。型くずれしてるジーンズはまあ…デフォルトですもんね。

それよりもかもすぞとナリよ、なこの2体……。嫁入り道具に加えられないよー。
もやしもん6巻限定版 ぬいぐるみ付きは、40cmというデカさが…。そんなに広い部屋に住んでいないので、ううう。25日が予約締め切りですよね。子供が居れば、三つ編みのような部分を持って振り回してくれそうですけど…。縫い目が、顔のまんなかにあるのが嫌なんです。一枚でやってほしかった。

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モネラ界にはそんなに興味ないのに、ヨグルティとかフルフルとか、クリソゲノムとか、どうして記憶に残ってしまうのか。
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by nm73tsrm | 2007-11-21 23:42 | life
電撃大王、よつばとの頁だけ毎月100円で売って下さい。もうね、付録いらないの。あるから読めないの(成人は立ち読み止めましょう、恥ずかしいから)。置いてない書店もあるし。コンビニですか?

感想は反転しておきます。アフタも毎号読んでますが、最近は、ここに書く程は萌えていないのです。単行本が続々発刊したら違うかも。その前に来週、乙一ジョジョか。荒木先生との対談読んで、押井遺伝子と乙一遺伝子の愛の結晶が誕生するのもカウントダウンかと勝手にフラグ立ててる自分。ミシュラン読んでる場合じゃない。森奈津子先生の銭湯ブログ読んでドキドキしてる場合じゃない。
とーちゃんの困り顔は最高ですね。もっと困って〜!!チキンカツーー!私が作る!作るからーー。ジャンボにはプリン……はナシ。
写真のエピソードは素敵ですね。机の前に貼ってるもんね、うんうん。
照れる虎子もうまいぞ。子供は苦手だよな、うんうん。

それよりも、とーちゃんととら、雰囲気よくないですか?
よつばが好きなふたりだもんねー、ふーーーん。
珍しく、とーちゃんから気を遣ってんのがさ。いやいや頑張れ、ふーか! でもとーちゃんは貧乳派かも……。そうかも……。ふん、つまらん。風香のエロさは井ノ本リカ子氏の絵に通じると思っていたのに。まあ、とーちゃんが風香派じゃ、よつばと本編自体が文化庁お断り作品になっちまうからな。ふん条例め。

来月は文化祭ですか、しーまーうー♪再登場に色めきたつ男性陣。うわー書き直さないと。……いいや、光臨前のだし。
とーちゃんデジカメ持ってなかったか。海外沢山行ってるのは取材じゃなかったんですね。興味のままだったのね。私の中ではマイナーな言語=タイ語、ラオス語、フィリピン語、マレーシア語辺りになってます。リトアニア等の欧州じゃないような。トルコでもないような。
でもよつばは、アジアっぽくなさそうなんだよね。
島っていう位だから、アイスランド語、ノルウェー語、フィンランド語…か?
北欧では、日本人男性はモテる(渡航者談)というからな…。

文化祭の前に、法被を購入か?ジャンボの法被は似合いそうだけど、とーちゃんの法被か。きゃ。とうちゃん登場ならなんでも嬉しいけど。寝起きやスーツを超えるナイショをみたいです、あ、足袋は見たいです!是非、装着時もしくは脱いでる図をジャンボ先生。アロハ先生。(あずま先生はジャンボに似てる)なにとぞ。よつばと教ならもう片足突っ込んでます。

文化祭、あさぎも冷やかしにいくって聞いたら、ジャンボは店を抜けて来るんだろうか。外人の子とNBAがやってくる副会長クラス。もしかして伝説の先輩だったら面白いのになー。お父さんも来そうだから、鉢合わせして、いきなり挨拶したりして。
頭の中で、いくつも萌えパンが発酵しそうです。
や、焼かないと!ふーかのパウンドケーキに負けないで、焼かないと。ちゃんと形にしないと、新たな生命体が精神の中に生まれてしまう。
客観的過ぎるんですよ、伏線ありすぎるんですよ、日常すぎるんですよ、よつばと。
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by nm73tsrm | 2007-11-21 23:25 | comic

明日は21日!

電撃なんとかいう雑誌の日。『よつばと!』の日!
ジャンボやヤンダやひげもじゃやとーちゃんが載ってると嬉しい日。
特に、ひげもじゃととーちゃんなんて血圧が上がってしまいそう。
とーちゃんは、まだパンツ一丁で頑張ってるかしら。
綾瀬家とよつばだけだと寂しい日……か…な。

電撃魔王だっけ?大魔王?あらそれはあずまんが?本当に雑誌名分かりません。
ヤンダとよつばだったら、グランギニョールよつばと。

このモードのまま、まほろの3巻目を読むのはなかなか合ってる気がする。

そして、明日、書店で「めるど」と呟かないことを祈って。
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by nm73tsrm | 2007-11-20 23:37 | comic

DDD 2

*[book]『DDD 2』
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奈須きのこ
講談社

野球の話がここまで続くとは思わなかったです。1のようなボリュームで、短編オムニバスかと思っていたので。
雇用主や義肢に関しては、記述が増えているし、登場人物も増えているので物語は進んでいるのですが、野球に関してそれほど興味がないと、いつの間にか3/4読んでて、これで終わってしまうのかと懸念を覚えつつ……でも最後には払拭されるのですが。

3巻でのあの方の再登場が、楽しみで仕方ないです。
正月頃には出てくれると嬉しいのですが、その頃はPS2で『レアルタ・ヌア』やろうかなとも思ってます。
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by nm73tsrm | 2007-11-20 23:35 | book

ミステリィな親

ヴィーナス&ブレイブスは渋谷TSUTAYAで激安なので買ってみたら、俺屍(俺の屍を超えてゆけ)の恋愛版だった。ファイヤーエンブレムみたいに結婚して、その後、子どもが出来たり、熱い友情で精霊召喚出来たりします。70年くらいやって、にっちもさっちもいかなくなり、セーブデータが1つきりだったので、全部やり直し。まだレオが若いです。冬休みまで放置して、レアルタヌアやってからやるかも。

ドラッグオンドラグーンは鬱ゲーとのこと。鬱や受け狙いは現実で充分。手を出さないようにする。

古野まほろ、京極な厚さの3冊目読了。あっさりめ。ウホッないい男柏木君…あっさりしーすーぎー。

愛読書は、恵那ちゃんと同じ、星の王子さまですって言ってみたいこの秋。ミシュランの食欲の秋。消費されるジビエとお札。増えゆく布。
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by nm73tsrm | 2007-11-20 23:00 | book
*[book]『ケッヘル 上』
中山 可穂
真に人間らしい人生とは、誰かをひたむきに愛し、愛される、薔薇色の不安に満ちあふれた人生のことだ。絶望の淵から生まれた恋。だが復讐の連鎖は止まらない。著者新境地にして最高傑作。

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タイトルの響きから、病棟での恋愛話かと思ってました。それでは斎藤 綾子さんか。
上巻も、かなりとんでもない鍵人君を取り巻く人々ですが…。

*[book]『ケッヘル〈下〉』
中山 可穂

下巻のヒロインのとんでもなさに、脱帽。
鍵人くんは、大維暮人いうところのCせん武田君に…なってるよ…すごいです。
真ん中の辺りでは、猟銃を持ってストーリーに参加したくなってしまいました。

確かに、色々な要素が詰め込まれてますが、中山さんがどうしてミステリっぽい作品を書こうとしたのか。確かに人には色々な謎がありますが。
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by nm73tsrm | 2007-11-20 22:55 | book
*[book]『天帝のつかわせる御矢』
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古野まほろ

戦下の大陸を逃れ東京へ向かう超豪華寝台列車、環大東亜特別急行「あじあ」。荘厳かつ絢爛を極めた客室で公爵夫人のバラバラ死体が! 当該列車に乗車していた頸草館高校3年古野まほろと柏木照穂の推理は?
まほろファーストは、『ルペ・ペレスの葬儀』が脳内で流れていましたが、セカンドは特に音楽なし。
そして、ルビも減ってしまったように感じる。伴うように密度も。
セレブという点では均一かもしれないが、登場人物は多彩な筈。それなのに前作の方が多種多様だった。慣れだけではないと思う。
柏木君とのやりとりは深みが増してたけど、もっと本気で殺されそうな描写が濃密でもよかったかも。

ただ、今作はカチューシャのヒロインが、千乃ナイフのイメージで読めたので、エロコアラな場面は変わらず楽しめました。
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by nm73tsrm | 2007-11-20 22:37 | book
*[book]『ドロップス』
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永井 するみ
講談社
ISBN-10: 4062141701


音楽ホールにまつわる話だからか中山可穂氏の『ケッヘル』とトーンが似てる気がしてならないのですが、描き出されてるものは全く違います。
穏やかに品良くは描かれてますが略奪愛夫婦、未婚の母の歌手(認知されておらず)と、バツイチママ。
大団円で終わり、なんてなるわけない女性たちの30代からの家庭と生活と仕事。
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by nm73tsrm | 2007-11-20 22:14 | book
他界なさったことを、つい先日まで知りませんでした。

「裸者と裸者」「愚者と愚者」に続く3部作の完結編「覇者と覇者」を執筆中だった。

とのことですが、途中まででも良いので、是非読ませて頂きたいです。
打海氏(先生という呼称が苦手なようでしたので)の作品で、一番好きな作品です。

他の好きな作家の方々に、どうか作品を惜しまずに読ませて下さいね、と今のうちに1通1通メールしたいです。
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by nm73tsrm | 2007-11-20 22:05 | book