島森です。漫画や小説の感想が主です。TBもコメントもご自由にどうぞ。


by nm73tsrm
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<   2006年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

『大奥』連載分

さすが、よしながふみだ…。
徹底した上下関係のあるなかでの関係を描くのが得意ですよね。

これなら毎月連載でなくても仕方ないです。
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by nm73tsrm | 2006-08-30 11:30 | comic

付き合いと『太陽』

『DEATH NOTE』の次が
Aleksandr Sokurovの『太陽』です。

場所をとって下さった方には、感謝です!!
「あの」劇場が立見の中、整理券ゲットしてしっかり良い席を!
あの劇場があんなに混むとは…生きてみるものですね。

私は作成準備のSokurovインタビューから3年待ってたので、早く観たかったので、相手の方は全く興味なくても「一人でも観る!」と思ってました。

最初の数分で「これは『毒になる親』ではなく『毒になる国民』だわ…」と
口元をハンカチで押さえながら、も嗚咽をもらしてしまった私に対して、
彼は隣ですーすー寝こけてたので、怒るより、申し訳なさが…。
うんうん、それが普通だから良いのよ〜。

私は吉田茂の伝記からのヒロヒト像が出来てたので
この映画はなかなかそのイメージに合致してて、
私の好みというだけで、傾向は一致してるなーと。

映画は、やはり、流石のSokurovで、科白も、ユーモアも、画像も研ぎすましてあるのを感じさせない朴訥ながら非常に繊細なもので、常にハンカチは目元で押さえながら堪能しました。
日本で、公開してくれて、ほんとうにありがとう。
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by nm73tsrm | 2006-08-24 00:12 | life

cure


フォームがある事の美しさ、
その中に飼われ囲われる野蛮さの美しさに、
目を、
耳を澄ませてみてください。

そして呼ぶのであれば、
嵐ではなく、
満天の星、
そして静なる月光、
即ち色彩の溢れる浄夜を呼ぼうではありませんか。
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by nm73tsrm | 2006-08-09 23:20 | life

ラフテーと角煮

お弁当を作ってて、一番よいのは
自分が好きなものが食べられるところですね。

角煮、砂肝、茄子と青梗菜のオイスター炒め、枝豆、切り干し大根、プチトマト、ブロッコリーにカマンベールチーズを手でちぎりのせたものが頻出。
お弁当の固定観念がない今、カマンベールチーズまで登場しましたよ。
でも見た目が綺麗なんですよ(職場の人はびっくりしてますが)
そして、最近農家の方から茄子とキュウリ、ブルーベリーを頂くので、しっかり料理させて頂いてます。

ラフテーにするには、泡盛。(韓国の百歳酒ではちょっと違う)
角煮にするには日本酒と黒砂糖。

そんで夏バテには女性に覿面の『命の母』!!これ、凄いです。
新陳代謝が上がるので、体重が落ちやすくなります。
そして効用はダイエットではないのですね、ホントは。
友人にダイエットカウンセラーも出来る美人製薬会社会長秘書が居るので、教えて貰ったのですが、いやホント、美人は違うわ!
まず、目の前にしてると、嘆息。
会った後、爆食しない。
教えてくれたことは何でも試すくらい素直になる。

ホント、男性だったら、犯罪に走れそうなんで、良かったです。

本は下記の2つくらいしか印象に残ってません。
『半島を出よ』上 下 村上龍

デザインが良いだけあって、やはり面白いです。
ヤドクガエルのエピソードも、北朝鮮のエピソード(小豆で鍛える手刀、飢え)も村上龍だなあ!
『愛と幻想のファシズム』が大好きだったので、今回のは評判低めでも、久しぶりに圧倒的な取材と読ませてしまう力量に耽溺しました。

村上龍の作品のような裏付けがなくても、面白さを感じられる方は
一緒に打海氏の『裸者と裸者』の続編を待ちましょう!


ハリポタのプリンス
物語が下巻すべてファンタジーなんですが、更に現実感がない幻になってます。
針否定派はこういう展開を見越していたのでしょうか。


映画は『ゆれる』
ぐしゃぐしゃのジョーが好きな女性には、もう!
ギャップある男が好きな方はノックアウ!!
そして、上半身がしっかりしてて、脚は細めなのっぽ好きはダウンです。

ストーリーは、もっと酷くても良いのですが、
「ジョーのプロモーション映画じゃなくなっちゃうもんね☆」と女性と語りつつ。


明日からなんですが、太陽は誰とみようかなー。
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by nm73tsrm | 2006-08-05 00:44 | life