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![]() 『高機動幻想ガンパレード・マーチ』 プレイヤーは何をするのも自由というジャンル分けの難しい作品 「痛快巨大ロボットアクション」「ラブコメで学園生活」「男達との熱い友情の物語」などなんでもありのゲーム内容 第5回日本ゲーム大賞優秀賞作 評判が良いものは、いつのものでもやりたくなる自分。 科白や展開がお子様過ぎてうんざりな『ディスガイア』は中盤まで。評判は良かったけど私にはさほど、な『Twelve(トゥエルブ) ~戦国封神伝~』をさっさと売り、『ボクと魔王』か『プリンセス クラウン』か『モンハン2G』…迷う。 最終的にはに『ボクと魔王』で、品薄そうなこっちに。 2000/9/28に出た作品ですが、戦闘シーンもこの位のシンプルなので良いし、ムービーもこの位で構わないのでPSPで出してほしい。 家でしか出来ないのは引き蘢りになってしまってイカンです。 ガンパレードマーチ、1周目でも、かなりやりがいがあります。戦略担当の坂上先生の科白が新城…『皇国の守護者』みたいだし、恋愛で争奪戦はあるし、神様出てくるし。 Wiki読むまで一周では全く分からない設定が沢山。読んでキャラプロフでのっけから驚いた。裏設定ありすぎだって!!! プレイ日記的なとこだと、1週目は原には近寄らなかったので刺されなかったです。降下や熊本戦は無し。Bで終了。NEPのために発言力溜めてる最中に終了。 2週目は舞でやってみて、金持ちで能力持ちだとこんなに楽なのかと驚く。男性に近寄らないようにするのが大変。発言力を3月末までに4万程溜めたからか、なんだかんだいって、ロクに話してない相手にもいつの間にか運命の相手だと思い込まれてるのが怖い。 1周目はリセットせずにチュートリアルだと思ってやる位の気持ちで良かった。舞でやって音楽やボイスがあるとイキイキする。マーチってこんなんなんだー。 瀬戸口を昼も戦わせることにし、二番機に推薦。来須が能力不足でまだ指令には出来ず。次は初期は茜に指令をやらせたい。精霊手やNEPを入手したら来須か速水で良いんじゃないかと。一番機は善行指令により岩田になった。戦闘を重ね、士気を上げ続けたらなんとか前線に出て来るように。 NEPを陳情するついでに、士魂号を各2機、ウォードレスを5つほど陳情。NEPってすぐこないのね…。休日の申請ってどーなるのか?と選んだら、翌日いきなりキャンプ。おぉぉこれは、隠し設定が垣間見えて良いです!2回目はまた違う科白が聞けるのかなー。 今は2週目の3/31で、精霊手を未入手なのに降下をヨーコからもらってしまったので、降下作戦がありそうです…。自分の機体で出撃させてくれよ!! でヨーコとHな雰囲気になるのがすごくドキドキです。女性同士の方が好い。ときメモも男性版女性版とやってことがありますが、こっちの方が科白がいいですタイ。 一応彼は若宮ですが、そろそろヨーコとクラスの違う他の男性にしようか。若宮は頬を染めながら舞に上から目線で注意するので(昇進に発言力を全く使ってなかった為?)イラッとさせてくれる。 付き合うのは茜あたりが面白いかも。 平日でも3時くらいまでやってます。猛烈にやってたのか、体重は四日で2kg減った。わぉ。先週は眠くて仕方がなかったので帰宅してからすぐに寝てたくらいだったのに…。恐ろしい。
新型PSPなんて出てしまうのね…。
DSのケースは純正品以外に色々可愛いものがあるのにPSPは余り無いのですよね。 家以外でやらないのでまだ必要ないけど。 FCは、ラスト1時間が非常に良かったので、それまでの作業感が一気に払拭されました。『空の軌跡SC』は2枚目です。1よりクエストの移動が楽(慣れ)なのでうーれーしーい。 これが終わったら『プリンセスクラウン』。 でも携帯ゲーで面白いRPGって少ないです…。移植で良いのでどんどんやってほしい。
*[game]『リヴィエラ ~約束の地リヴィエラ~ 』
![]() 神界より遣わされた告死天使となって、仲間の精霊キャラクターたちと共に、世界を破滅に導く魔のインフェルノスと戦うファンタジーRPG。本作は2002年7月にスワンクリスタル/ワンダースワンカラー用にリリースされたタイトルをGBAに移植したもので、グラフィックスやサウンドを大幅にグレードアップしている。 マンガばっかり読んで、活字沢山の本を読めない時期に、ゲームソフト探していて、ツタヤで発見。3日くらいでクリアしてしまって、すごくがっかりしました……。 携帯ゲーム機で、面白くてボリュームのあるRPGって少ないなあ。 PS2の『ヴィーナス&ブレイブス』や『セブン』のようなSRPGが一番良いのかも。『ファイヤーエンブレム』はリセットし過ぎで大変だったので、ここまで凄くなくても良いです。
面白い小説に当たらない時期にマンガや映画やゲームと移行していくのですが、ゲームは"わくわくしない"と思ったら、最後まで出来ないので、mk2でもSかAでないとラストまでは辿り着きません。
PSの『街』は3日目で止まっており、 Bだった『オーデンスフィア』は半分くらいで売却し、 『ワイルドアームズ アドヴァンスドサード』(3rd)は5分の4程度までやって止まってます。ABYSSは10Fまでしか行っておりません。 ゲーム期が最近なぜ終わったかというと、Oblivionの評価を聞きつけてからプレイ日記を探し、Oblivion日記さんのプレイ日記を知ったからです。非常に面白く、出来の良いファンタジー小説だったからです。女主人公もあらゆるキャラクターも背景があるのが凄い。2日で一気に読んでしまいました。主人公は見た目も素敵な女性ですし、ヴァカンスを愛しているのが…ゲームの中でバカンスを楽しめるのが、自由度の少ないゲームばかりやってた自分には驚き。 更に以前の作品もプレイなさってるので、帝国に関する感情が複雑になっていることも深みを添えています。 これだけ堪能してるので XBOX360版…!という感じもするのですが他にやりたいソフトがないんですよね。最早惰性のFF13はPS3だし。(『ワイルドアームズ クロスファイア』は元々やる気がないのでPSPは購入しないまま)でも日本語版でないと、翻訳をしながらプレイするのはキツイですし…。 こういう葛藤を始めた頃に、『七王国の玉座〈1〉—氷と炎の歌 1』を読み始めたら、小説モードが復活してきたので、また悩みは放置しておきます。情熱が消えたら考えます。 自分がヘタレである告白なのですが、途中で、読むのを諦めた本があります。 ![]() 評価が高かったので『ナンバー9ドリーム』を1ヶ月程前に着手したのですが、文体が、流れる雰囲気が…ダメ。村上春樹への苦手意識が植え付けられてしまっているので、本当に苦手なんです。襟首を持って「お前はどうしたいんだ!とっとと決断して動け!鬱陶しい!!」と怒鳴りつけたい。 5分の1も行かないところで諦めました。途中、「あ、この流れなら最後まで読めるかも」とは一瞬思えたんですけどね。物語に没入することが出来ず「うーん…読めそうかな…読めなさそう」という意識で終わってしまいました。 しかし、今は、活字モードに戻ってきたので、元気元気。 仕事をしてない時間は、『氷と炎の歌』の世界を旅して、その土地を観察してるようなものです。何を考えてるか分からない奴らばかりだし。 それにしても、ハルキ・ムラカミは男性と海外の方々に愛されてるなあ…。私としてはリュウ・ムラカミの方が親しみがあるのですが。 村上春樹が苦手、という方は私の周囲にはあまり居ないので、ネットの海を調べてみましたらおかめはちもく。さんが同様の記事を書かれていたので、ほっとしました。 そしてPod:村上春樹の本が苦手にも。現実感がない、描写が鼻につく…うんうんその通りです。 でももっと本質的に鬱陶しい部分があると思う…ルックスなんでしょうか。京都生まれだからでしょうか。 村上春樹の本が好き、という男性は、毛嫌いしてしまいます。「うわっ、生理的に無理!こいつナルシストだ!」と。 内田樹の研究所では、村上春樹恐怖症について下記のように記されてます。 どうして村上春樹はある種の批評家たちからこれほど深い憎しみを向けられるのか? この日記にも何度も記したトピックだが、私にはいまだにその理由がわからない けれどもこの憎しみが「日本の文学」のある種の生理現象であるということまではわかる。 ここに日本文学の深層に至る深い斜坑が走っていることが私には直感できる。 けれども、日本の批評家たちは「村上春樹に対する集合的憎悪」という特異点から日本文学の深層に切り入る仕事に取り組む意欲はなさそうである。 文学界に対しては、一読者でしかないので、集合的憎悪については分かり辛いものの、私にあるアレルギーは決して珍しいものではないことが分かります。 "日本文学の深層"…なのか。 < 前のページ次のページ >
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