島森です。漫画や小説の感想が主です。TBもコメントもご自由にどうぞ。


by nm73tsrm
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寿命は、ことほぐいのち

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気狂いピエロで泣く、というカテゴリ?
実はアンナに感情移入して泣けなかった派。


新刊があると聞いてはいても、画像がなかなかなくて、これは集団で新刊が出たというブラフをかましてるのか、奈津川サーガを待つあまりの夢なのか?とまで疑うが、新刊がある、本屋に行けば良い、と考えるだけで、妄想が出来る程、楽しい。(雑誌は二郎の恋人の話まで読んで、なんとなく雑誌では読むのを止めた)

明日、舞城の新刊を買うぞ!読むぞ!とワクワクしてたら(毎日書店に2軒寄ってるのに、置いてないか目に入ってない悲しさよ)、舞城脚本でラブラブな湘南フェロモン放出男とLの世界入った、アルモドバル的展開の夢を観た。
仕事を休んで観続けるべきか、アラーム音で悩むくらいだったが、新刊を買う為に出社した。

ランチの時間に分厚い頁を捲って、最初の一言。
舞城の言葉は、舞城の思考で言葉で考えさせてほしい、感じさせて欲しいと願わせる。

一番好きな『九十九十九』以上の長編なんて、終わりたくないが、サクサク読めるような展開でもないので、大切に読める。
夢もディスコベースの夢を観て、大変。

ラストは、こーでなきゃ!と思いつつ、舞城の愛し方はやっぱり男性だなぁと思う。
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by nm73tsrm | 2008-08-18 23:19 | book