島森です。漫画や小説の感想が主です。TBもコメントもご自由にどうぞ。


by nm73tsrm
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週末は氷と炎の歌に消えた

きっかけは『バロック』の米光さんによる氷と炎の歌だったのですが…『砂時計』同様、こんなに夢中にさせられるとは。
養老孟司氏も絶賛だそうです。
いつも忌々しく思ってる『FSS』休載ですが、こんな時だからこそ、楽しめるのかも。

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*[book]『七王国の玉座 4  氷と炎の歌 1』
ジョージ・R.R.マーティン 著 
岡部宏之 訳
早川書房 (2006/08)
ISBN:4-15-011577-X 



スターク家のケイトリンは、王妃の弟であるラニスター家のティリオンを捕虜とした。だが妹を頼って訪れた高巣城で、知略に長けるティリオンは策を弄して自由の身となってしまう。そればかりか彼女の行動がラニスター家の怒りを買って、七王国に戦の火種を撒く結果になった。
都で“王の手”として国政を司る夫エダードも襲撃を受け瀕死の重傷を負うが、一方で彼は、七王国の未来を揺るがす忌むべき大罪を暴きつつあった。


感動のあまり、涙が…という展開ではなく、知略と謀略が渦巻くあまり、先が楽しみで仕方ないです。頁をどんどんめくってしまう。
そういえば、"壁"の異形人というネタもあったんですね。ネッドが中枢にいるので、ついつい壁のことは忘れてしまってました。


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*[book]『七王国の玉座 5 氷と炎の歌 1』
ジョージ・R.R.マーティン 著 
岡部宏之 訳
早川書房 (2006/09)
ISBN:4-15-011582-6




ちょ、ちょっと…ラストなんですかーーー!!!
これって、やっぱりファンタジーだったんですかーー!!
コーエーの計略ものばりに読んでました、自分…。やられた。
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by nm73tsrm | 2007-07-08 22:47 | book