島森です。漫画や小説の感想が主です。TBもコメントもご自由にどうぞ。


by nm73tsrm
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いつのまにか3冊目

他の本も並行して読んでいるのですが、ついつい、早起きして洗濯をしてる間に、いつのまにか七王国にいっちゃっております。
世の中の球児は、5時から練習してるんだから、6時でも早いとは思えないですね。
七王国の玉座は、情熱全開って感じではないのですが、読みやすいからかしら…。ついつい手に取って、読み進めちゃうんですね。不思議だわ。
今日は暑くなるそうなので、気をつけます。四季問わず、天気問わず、鞄には携帯が入っていない日も"本"は何かしら入っています。


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*[book]『七王国の玉座〈3〉—氷と炎の歌 1』(原題:A Game of Thrones)(文庫)
ジョージ・R.R. マーティン (著), George R.R. Martin (原著),
岡部 宏之 (翻訳)
ISBN:4-15-011573-7
2006年07月

スターク家の当主の妻ケイトリンは、昏睡状態の息子が襲われた事件を調べるため都を訪ね、刺客が使った短剣はラニスター家の“小鬼”ことティリオンのものと知った。
そして北の領地への帰途、運命のいたずらで彼女は意外な人物と邂逅を果たす。一方、錯綜する人々の思惑と戦乱の影をよそに、享楽的な王は武芸競技大会の開催を命じた。七王国全土から貴族たちが集まる華やかなその場所で、今、玉座をめぐる争いが加速する。


表紙が怖いです…。なるべく見ないように、読みました。
ケイトリンは、短剣をティリオンのものとして疑っていないのですが、夫が"王の手"で息子の件が"暗殺"なのに、何故罠とか計略とか考えないのでしょうか…。
ラニスター家以外が、余りにも愚直すぎます。
頼むから、リトルフィンガーやあの宦官以外のキャラも、もうちょっと疑り深くなって頂きたいです。
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by nm73tsrm | 2007-07-06 06:11 | book