島森です。漫画や小説の感想が主です。TBもコメントもご自由にどうぞ。


by nm73tsrm
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俺のこと短歌にするなと言ったきり柿剥きやまぬ彼のこの夜

仕事で講師役を仰せ付かり、自分で本当に人前に出るのが向いてないことを実感し軽く落ち込みました。終始8歳年上のアシスタントの男性は人に理解して貰えてるかどうかに全く頓着がないので、そうか自分は責任感が強いから辛くなっちゃったのかと、切り替えて、21時から三茶でI籐氏とN島嬢と「『復讐』の会」を催し、その後もうお1人を迎えて下品な話に興じました。
最後にいらした男性は、I籐氏に「乳首見せて」「乳輪だけでも」ととてつもない責めをくらっているも、ニ軒目のデニーズでは復活し、いつも通りの強気な様子で眼力も光っているので、ほっとすると同時に見惚れました。


誕生日はピエール・マルコリーニへ。
通常のショコラティエは、各チョコレートメーカーから液体状、固形状のチョコレートを仕入れて、自分なりの味付け、香付けなどのオリジナリティーを加えていきます。
しかし、マルコリーニはこの型に収まらず、カカオ豆の仕入れルートの開拓、買付け、選別、調合、焙煎や精錬、すべてに至り自分の手で行っています。マルコリーニのカカオへのこだわりは並大抵ではありません。
仕入れひとつをとっても、何度となくカカオ農園に足を運び、そこでカカオの選別を行った上で直接農園との契約を取り付けるというこだわりよう。
ショコラティエがカカオ農園と直接契約し、独自のルートを持つということがいかに困難なことか、昨今の物流事情を考慮すれば想像に難くありません。

こんな美味しそうな文章を読んで正気じゃいられないです。
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by nm73tsrm | 2005-08-17 00:38 | life