島森です。漫画や小説の感想が主です。TBもコメントもご自由にどうぞ。


by nm73tsrm
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

恋愛の取説—究極の恋愛心理テスト

*[book]『恋愛の取説—究極の恋愛心理テスト』岡田 斗司夫 現代書林ISBN-10: 4774503800e0038376_726174.jpg

恋愛におけるあらゆるシチュエーションで悩んでいる人に役立つ“実用書”。実際の生活に役立つよう設計された、人間関係のマニュアル本である。4つの運命(王様、軍人、学者、職人)と、12の恋愛タイプで決定する。

恋愛の取説サイト。

勿論私は、学者タイプでした。
恋愛は、「恋愛アレルギー」え、そうなの?
代表者はオタキングさんらしく、マンガキャラで語られており、『空の食欲魔人』の一橋みすずでした。
科白は「それがさー ある日ふとまわりを 見わたしたら おまえしかいなかったのなー」
特徴は、低温な恋…だそうです。そうかなー低温かなあ。んじゃ、今までは低温やけどだったのな。
しかしワンポイントアドバイスの「恋愛なんかしなくても幸せに行きていけます。今自分に興味あることを大切にしましょう」
「一緒に居ても不快ではない人」があなたの理想。
そりゃ、そうですけど。

でも、学者タイプなら恋愛常識派の『ファンシイ・ダンス』の明石真朱(まそほ)が良かったな。
科白も「ぐらついた苦しまぎれに ついあんな嫌われそーな 興ざめなこといっちゃったー」。

川原先生の科白は、あまりにも縁側な感じで、デートが青山墓地でも、恋愛常識派の方が良いです。
[PR]
by nm73tsrm | 2007-04-22 07:40 | book